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低価格帯のノートブック PC 向けにインテル(R) Celeron(R) M プロセッサを発表


2004 年 1 月 6 日

インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役共同社長 グレッグ・ピアーソン / 吉田 和正)は、低価格帯のノートブック PC 向けに、インテル(R) Celeron(R) M プロセッサ を発表しました。

インテルの最新マイクロアーキテクチャをベースにしたインテル(R) Celeron(R) M プロセッサは、モバイル・コンピューティングに最適化されたプロセス技術と優れた性能を備え、薄型軽量のノートブック・デザインを可能にしました。また、同製品ラインアップの新しいブランドとロゴも併せて発表されました。

インテル(R) Celeron(R) M プロセッサは、0.13 ミクロン・プロセス技術で製造されています。標準電圧版の製品は、1.30GHz、および 1.20GHz の動作周波数で、1.356 ボルトで動作し、熱設計電力(TDP)は 24.5 ワットです。また、超低電圧版は、800MHz、1.004 ボルトで動作し、TDP は 7 ワットです。今回発表されたインテル(R) Celeron(R) M プロセッサ 3 製品はいずれも、400MHz のシステム・バス、512KB の 2 次キャッシュを備え、PC が使用されていない間のプロセッサの消費電力を最小限に抑え、より長いバッテリ持続時間を実現するディープ・スリープ・モードなどの優れたモバイル電力管理機能を備えています。これらの特徴により、低価格帯のノートブック PC 市場に向けて、優れたモバイル機能と長いバッテリ持続時間を提供し、薄型軽量のノートブックのデザインを可能にします。同製品はインテル(R) 855 チップセット・ファミリおよびインテル(R) 852GM チップセットに対応し、拡張性が高く、コスト効率の高いプラットフォームを実現できます。

◇製品/価格について

今回発表された新製品の価格などは次の通りです。

製品名価格
(1千個受注時)
出荷
開始時期
インテル(R) Celeron(R) M プロセッサ
1.30GHz
@14,540 円量産出荷中
インテル(R) Celeron(R) M プロセッサ
1.20GHz
@11,610 円量産出荷中
超低電圧版 インテル(R) Celeron(R) M プロセッサ
800MHz
@17,470 円量産出荷中


世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク / コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp/ で入手できます。

以上