プレスリリース
インテル プレスリリース
インテル オンライン サービス
マネージド・ホスティング・サービスを拡充する新たなオートメーション・テクノロジを発表

2001 年 11 月 21 日


インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 ジョン・アントン)インテル オンライン サービス事業部は、マネージド・サービスを拡張し、リモート管理と生産性の向上を実現する新しいオートメーション・サービス・テクノロジを発表しました。

今回発表されたテクノロジは、「インテル(R)・オープン・コントロール・テクノロジ(Intel(R) Open Control Technology)」と呼ばれるものです。顧客企業とシステム・インテグレータは、e- ビジネス・ソリューションがインテル オンライン サービスのデータセンタや顧客のデータセンタ、もしくは他社の施設など、どこに構築されていても、共同で運営し、かつ柔軟に管理することが可能になります。

インテルでは、この特許申請中のテクノロジを過去数年にわたり開発してきました。このテクノロジは、ハードウェア、OS、アプリケーション、ストレージおよびネットワーク・インフラを、“カスタマ・ポッド”と呼ばれる単一のユニットとして管理するコントローラを含みます。インテル オンライン サービスはカスタマ・ポッドの運用を管理し、顧客企業と協力して、復旧、トラブル・シューティングおよびサーバのプロビジョニングなどの日常作業や管理作業を自動化します。また、セキュリティが確保されているウェブ・ポータルを通してコントローラを利用することで、顧客企業は自社のサービス状況を監視し、制御下にある自動化されたオペレーションを管理することができます。

インテル オンライン サービス 社長 ダラボア・ヴァラソロビックは、「顧客企業は、IT 経験について習熟度が異なりますが、ビジネスに対するコントロールを失うことなく、e- ビジネスの統合、運営、管理部分はアウトソースしたいと考えています。本日発表したオートメーション・テクノロジは、信頼性や性能はそのままに、コントロールを顧客の手に戻し、顧客の不安を解消するものです」と述べています。

現在、複数の顧客に、インテル・オープン・コントロール・テクノロジのパイロット版が提供されています。このテクノロジは、2002 年前半に発表予定である、AppChoice(SM) マネージド・サービスのファミリに追加される新サービスの機軸のテクノロジになるものです。

◇インテル オンライン サービスについて

Intel Online Services, Inc. は、グローバル企業にマネージド・ウェブ・サービスを提供する、米国におけるインテルの子会社です。Intel Online Service の、革新的なオートメーション・テクノロジと標準化されたサービスを通じ、より柔軟で、制御性と信頼性の高い、e- ビジネス・アウトソーシング・サービスを提供しています。日本では、インテル株式会社 インテル オンライン サービス事業部が本サービスを提供します。インテル オンライン サービスに関する情報は、http://www.intel.co.jp/jp/intelonlineservices で入手できます。

世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク / コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp/ で入手できます。

以上

* その他の会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。