<ご参考資料>
* 2001 年 10 月 4 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、6 社の PDA(Personal Digital Assistant)メーカが、各社の次世代携帯情報端末にインテル(R) StrongARM* SA-1110 プロセッサを採用したと発表しました。インテルの技術により、携帯情報端末ユーザは、ビジネス、マルチメディアやインターネットなど様々なアプリケーションを動作させ、効率的かつ効果的に作業を行うことができるようになります。
コンパック、ヒューレット・パッカード カンパニー、シンボル・テクノロジーズは、既存の製品に続いてのインテル StrongARM プロセッサの採用となります。また、カシオ計算機、日本電気および東芝は、高性能かつ低消費電力なインテル StrongARM プロセッサを評価しての、初めての採用となります。
6 社から発表されたすべての製品は、マイクロソフトの Microsoft Pocket PC 2002 Software を搭載し、クロック周波数 206MHz のインテル StrongARM SA-1110 プロセッサを採用しています。IDC によると、インテル StrongARM プロセッサは、Microsoft Pocket PC のソフトウェアセットを搭載している世界の PDA において、最も採用されているプロセッサです。
また、この 6 社が、アプリケーションと OS のコード用メモリに、Intel StrataFlash(R) メモリを採用することも合わせて発表しました。Intel StrataFlash メモリは、多値セル技術を使用し、大容量と低いビット単価が求められるインターネット対応携帯電話や PDA などに最適です。Intel StrataFlash メモリは、コスト効率に優れ、1 チップでコード実行とデータ保存が可能です。
インテル StrongARM プロセッサと革新的な Intel StrataFlash メモリの組み合わせにより、PDA ユーザは、マイクロソフトの Microsoft Pocket PC 2002 Software とその他のマルチメディア・アプリケーションの恩恵を最大限に受けることができます。インテル StrongARM SA-1110 プロセッサは、通常動作時の消費電力が 0.5W と低いため、高い性能を提供しながらも携帯情報端末のバッテリ駆動時間を長くします。低い消費電力と高い性能は、画像閲覧、ビデオとオーディオの録画 / 録音と再生、音声認識、文字認識、個人情報管理、ワープロ、表計算などのビジネス・アプリケーションに有効です。また高性能が求められる 2.5G および 3G の次世代携帯電話にも適しています。
採用各社からのコメントは<添付資料>をご覧ください。
世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク / コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp/ で入手できます。
以上
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