<ご参考資料>
* 2001 年 9 月 26 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、Via テクノロジーズ(本社:台湾、台北)に対し、3 ヵ国で 4 つの特許侵害訴訟を起こしたと発表しました。この訴訟では、Via の C3 マイクロプロセッサおよび P4X266 チップセットが、インテルの 8 つの特許を侵害しているとしています。
インテル コーポレーション 法務担当副社長のピーター・デットキンは、「インテルは、顧客に多大な価値をもたらす新規特許の発明のために、毎年、数十億ドル規模の研究開発費を投じています。これらの発明ならびにそれらに付随する知的財産は、インテルの事業ならびに重要な資産の礎です。インテルは、他の重要な資産と同様、株主に対してインテルの知的財産の価値を守る責任があります」と述べています。
ドイツでの訴訟内容は、Via の P4X266 チップセットが、欧州特許(EP 0 694 849)とドイツ特許(DE 195 80 990)を侵害しているとするものです。この訴訟は、Via ならびに同社子会社の Via テクノロジーズ GmbH に対して起こされました。
英国における訴訟は、Via の P4X266 チップセットが英国特許(2 287 162B)と欧州特許(694 849 B1)を侵害しているとするものです。英国におけるもう 1 つの訴訟は、Via の C3 マイクロプロセッサがインテルの 3 つの英国特許(2 230 118、2 261 753、2 326 494)を侵害しているとしています。前者の英国での訴訟は、Via ならびにエリートグループ コンピュータ システムズに対して起こされました。後者の訴訟は、Via テクノロジーズ ヨーロッパとリアルタイム ディストリビューションに対して起こされました。
香港では、インテルは、Via の C3 マイクロプロセッサがインテルの 3 つの特許を侵害しているとして提訴しました。この訴訟では、香港特許(931073、1006754、1016711)を侵害しているとしています。この訴訟は、Via テクノロジーズとトレンド エレクトロニクス(香港)に対して起こされました。
世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク / コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルの情報は、http://www.intel.com で入手できます。
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