<ご参考資料>
* 2001 年 8 月 27 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、ノートブック PC、ビジネス向けデスクトップ PC、コンシューマ向けデスクトップ PC を対象に、製品デザインに加え、性能、簡便性、個性を総合的に評価し、優秀なパソコンを表彰する「Fall 2001 インテル イノベイティブ PC アワード」の受賞製品を発表しました。今回の選考には、第三者機関として Ziff-Davis PC Laboratories が初めて加わり、選考過程に同社のシステム・テストが採用されました。
表彰式は米国カリフォルニア州サンノゼで開催中のインテル・デベロッパ・フォーラム Fall2001 の会場で行われ、インテル コーポレーション副社長 兼 デスクトップ・プラットフォーム事業本部長のルイス・バーンズが受賞製品を発表しました。
今回の受賞製品は、以下の 7 製品です。
- ヒューレット・パッカード「Omnibook 6100*」(ノートブック PC)
- ヒューレット・パッカード「Vectra vl800*」(ビジネス向けデスクトップ PC)
- IBM「ThinkPad A Series*」(ノートブック PC)
- IBM「NetVista X Series*」(ビジネス向けデスクトップ PC)
- IBM「TransNote*」(ノートブック PC)
- サムスン「Matrix II + GT -9000*」(ノートブック PC)
- 株式会社ソーテック「PC Station E4150AV*」(コンシューマ向けデスクトップ PC)
バーンズ副社長は、「今回受賞したパソコンは、革新的な機能と外観に加え、使い勝手に関するテストで高得点を獲得した結果を基に、選定されました。これらのノートブック PC、ビジネスおよびコンシューマ向けデスクトップ PC は、簡便性と高性能を共に備えています」と述べています。
◇インテル イノベイティブ PC アワードについて
インテル イノベイティブ PC アワードは、インテルの提唱する Ease
of Use イニシアティブの一環として、高性能で、使い易くスタイリッシュなコンシューマ向けデスクトップ
PC の普及を目的に、1999 年秋開催のインテル・デベロッパ・フォーラムで創設され、その後、世界的に認知されるプログラムへと成長しました。現在では、対象製品をノートブック
PC やビジネス向けデスクトップ PC に広げ、より使い勝手がよく高性能な
PC の製品化に向け、PC メーカと協力しています。同アワードは、セットアップ方法や使い勝手、拡張機能、保守などに優れたパソコンを評価する基準の
1 つとなっています。同プログラムの詳細は、http://developer.intel.com/technology/easeofuse/innpc/index.htm
でご覧いただけます。
◇インテル・デベロッパ・フォーラム(IDF)について
IDF は、インテルにとって最も重要な技術フォーラムで、毎回、数千人のハードウェアおよびソフトウェアの技術者が参加しています。今年で 5 年目を迎える同フォーラムは、日米欧およびアジアで開催され、世界各国の開発者に、インテルの最新技術とイニシアティブについて詳細な情報を提供する場となっています。IDF に関する情報は、http://developer.intel.com/idf でご覧頂けます。IDF に関する最新情報は、http://developer.intel.com/update の「Intel Developer Update Magazine」で入手可能です。
なお、日本で販売されている受賞製品については、添付資料をご覧ください。
世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク / コミュニケーション製品の世界的メーカでもあります。インテルの情報は、http://www.intel.co.jp/ で入手できます。
以上
* 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。