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インテル プレスリリース
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夏休み PC スクール開催

~ インテルの教員向け情報支援教育プログラム「Intel Teach to the Future」の受講教員が成果をボランティアで実践 ~

2001 年 8 月 20 日


インテル株式会社(東京本社:千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長:ジョン・アントン)は、2001 年 8 月 20 日に、同つくば本社にて、つくば市の小学校に通う 4 年生~6 年生の子供たち 20 人を対象とした「インテル夏休み PC スクール」を開催しました。

インテルでは教育支援プログラムの一環として、毎年、小学生を対象に春、夏、冬の休みを利用した PC スクールを開催しており、子供たちが楽しみながらパソコンやインターネットに触れる機会を無償で提供しています。今回の PC スクールでは、初めての試みとして、インテルがこの春から日本で開始した教員対象の情報教育支援プログラム「Intel(R) Teach to the Future プログラム」の受講者である、筑波大学附属坂戸高等学校農業科の建元喜寿教諭が講師となり、パソコンを利用したオリジナリティあふれる授業を行いました。

今回の PC スクールでは、子供たちは、夏休み PC スクールの体験を絵日記として記録しました。子供たちはパソコンとインターネットの基礎を学んだ後、建元教諭の指導のもと、水田に生息する生き物について学習しました。その後、参加者はバスでつくば市近郊の水田地帯に出かけ、水田の生物観察を行い、教室に持ち帰った記録をパソコンを使って、夏休みの絵日記として完成させました。同教諭の指導プランは、Intel(R) Teach to the Future プログラムの特長を生かし、パソコンとアプリケーションを十分に活用した内容で構成され、子供たちとの活発なやり取りが展開されました。

インテル PC スクールには、毎回各社よりハードウェア、ソフトウェアの支援協力を得ていますが、今回は、株式会社ジャストシステム、株式会社日立製作所、およびマイクロソフト株式会社の協力を得て実施されました。

インテルは、世界規模で推進する教育支援活動「Intel(R) Innovation in Education イニシアティブ」の一環として、教員を対象にした情報教育支援プログラム「Intel(R) Teach to the Future プログラム」を実施しています。同プログラムは、今年度から日本においても実施され、2001 年度中に 2,000 人以上の教員が、全国約 40 カ所で受講する見込みです。

◇「Intel(R) Teach to the Future プログラム」について

Intel Teach to the Future プログラムは、インテルが世界規模で展開している教員のための情報教育支援プログラムです。同プログラムは、小学校、中学校、高等学校の教員を対象にした情報教育カリキュラムで、授業におけるパソコンやインターネットの活用方法を具体的な実習を通じて習得することを目的としています。

◇「Intel(R) Innovation in Education イニシアティブ」について

教育とテクノロジの融合を目的としてインテルが世界規模、かつ数百万ドルを投じて推進している教育支援活動です。その目的は、教員や学生が将来のニーズにも対応できるようにすることです。インテルは、テクノロジを効果的に利用した教育を推進し、テクノロジを活かした職業への関心を高めることを支援します。

世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク / コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルの情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。インテルの教育に関する取組みは、http://www.intel.co.jp/jp/education でご覧頂けます。また、インテル PC スクールのレポートは、http://www.intel.co.jp/jp/education/pcschool/index.htm でお読み頂けます。

なお、インテル夏休み PC スクールの開催概要はこちらを、また当日の様子はこちらをご覧ください。

以上