インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 ジョン・アントン)は、7 月 17 日(火)から 19 日(木)の期間、東京ビッグサイトで開催されるモバイルとインターネットに関する展示会「EXPO COMM WIRELESS JAPAN with INTERNET」(主催:株式会社リックテレコム)に出展します。インテルは、ブースを開設するとともに、ワイヤレス・コンファレンス 2001 において、インテル コーポレーション 上席副社長 兼 ワイヤレス・コミュニケーションズ&コンピューティング事業本部長のロナルド・スミスが基調講演を行います。
◇ブース展示について
インテルは、ワイヤレス・インターネットに対応する革新的な製品とアプリケーションの開発を加速させるシステム・レベルのアーキテクチャであるインテル(R) パーソナル・インターネット・クライアント・アーキテクチャ(インテル PCA)を提唱しています。インテルのブース(No:225)では、「Accelerating the Wireless World」をテーマに、インテル PCA に基づくワイヤレス・ビルディング・ブロック上で動作するアプリケーション、そしてそのアプリケーションが動作するマイクロ・プロセッサ、ベースバンド・チップおよびフラッシュメモリを紹介します。
また、インテルは、インテルが提供するビルディング・ブロック上に構築されるアプリケーションの開発において、多くの先進企業と協力しています。インテルのブースでは、アイマティックジャパン株式会社(http://www.eyematic.com/)、株式会社 ACCESS(http://www.access.co.jp/)、株式会社サイバード(http://www.cybird.co.jp/)、マクロメディア株式会社(http://www.macromedia.com/jp/)が提供するワイヤレス・インターネットに向けたアプリケーションを紹介します。
◇基調講演について
ワイヤレス・コンファレンス 2001 では、初日となる 7 月 17 日(火)の 11:30~12:20、インテル コーポレーション 上席副社長 兼 ワイヤレス・コミュニケーションズ&コンピューティング事業本部長のロナルド・スミスが、「Accelerating the Wireless World」をテーマに基調講演を行います。
3G 携帯電話に対する過度の期待と、周波数オークションの落札価格の高騰は、現在では新しいインフラストラクチャへの投資困難と、システム構築の複雑さという問題に変わってきています。講演においてロナルド・スミスは、モバイル・ユーザがインターネットを利用できるように努力しているワイヤレス業界の現状を分析、主要な課題について言及し、これらの課題を乗り越えるために何をすべきかを紹介します。
「EXPO COMM WIRELESS JAPAN with INTERNET」の概要に関しましては、添付資料をご覧ください。
世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク/コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp/ で入手できます。
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