<ご参考資料>
* 2001 年 6 月 7 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、6 月 30 日を期末とする 2001 年第 2 四半期の業績見通しの中間報告を予定通り発表しました。インテルは 2001 年 4 月 17 日に行われた 2001 年第 1 四半期決算で、同社が今後、期中に中間事業報告を行う方針を発表していました。
インテルは、2001 年第 2 四半期の売上高、粗利益率、営業費用が、4 月 17 日に発表した予測の範囲内で、その中間値より若干下回る見通しと発表しました。同社は引き続き、マイクロプロセッサ事業は堅調に推移し、コミュニケーションズ関連事業では弱含みが続いているとしています。なお、インテルは、今年下半期には季節要因により強含みに展開すると予測しています。
営業権やその他の無形資産の買収に伴う継続的な償却費用は、2001 年第 2 四半期内の買収完了に伴い、当初の予測を上回る見通しですが、その他の業績見通しに変更はありません。
インテルの 2001 年第 2 四半期の業績見通しは、同年第 1 四半期決算のニュースリリースで報告されています。リリースは、http://www.intc.com/intel/finance/earnings.htmで入手できます。
世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク/コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp/で入手できます。
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