Intel Inside(R) プログラムが、今年、10 周年を迎えました。Intel Inside プログラムでは、最新の技術を直接消費者にアピールする、斬新な広告、マーケティング手法を取り入れ、世界中で最も認知度が高く、人気のあるブランドの 1 つを生み出しました。
インテルは、1991 年以降、Intel Inside プログラムを世界中で展開し、新聞や雑誌、テレビ、オンライン、e- コマースなどにおいて 70 億ドル以上に相当する広告を展開してきました。また、今年は、世界 130 ヶ国で、総額 15 億ドルに相当する Intel Inside ロゴ入りのパソコン、サーバ製品の広告が掲載される予定です。
インテル コーポレーション Intel Inside プログラム・ディレクタのダン・コーエンは「Intel Inside プログラムの展開により、コンピュータ・メーカは、パソコンやサーバを提供するうえで、Intel Inside ブランドが重要だと認識するようになりました。Intel Inside ブランドは、最新のテクノロジ、最高の品質と信頼性を表すため、消費者は、Intel Inside ブランドを求めるようになりました」と述べています。
1990 年当時、インテルは、インテル・ブランドの独自性を創出し、消費者の目には触れることもないマイクロプロセッサに対する“嗜好”を高めたいと考えました。
Intel Inside ロゴの入った初めての広告は、IBM が 1991 年 4 月にウォール・ストリート・ジャーナル紙に掲載したものでした。その後、世界中で 2700 社のコンピュータ・メーカにこのロゴが採用されています。また、Intel Inside ロゴ入りの広告はテレビやラジオでも採用されるようになり、世界中のどこかで 5 分に 1 回は、Intel Inside でおなじみのメロディを聴くことができます。
現在、インテルは、インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサを中心にした広告展開に力をいれています。Pentium 4 プロセッサは、デジタル・ワールドの中心に位置付けられ、インターネットやさまざまなデジタル機器に接続されるパソコンで卓越した性能を発揮します。Intel Inside プログラムは、Pentium 4 プロセッサの優れた性能をアピールするうえで、たいへん有効な手法となっています。
世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク / コミュニケーション製品の世界的メーカでもあります。インテルの情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。
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