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NEC、日本ヒューレット・パッカード、日立、富士通によるインテル(R) NetStructure(TM) 製品の供給を発表

~ 急速な成長が予測されるアプライアンス・サーバ市場セグメントに向けより広範な供給モデルへと移行 ~

2001 年 1 月 24 日


インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 ジョン・アントン)は本日、インテル(R) NetStructure(TM) アプライアンス製品を、日本電気株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、株式会社日立製作所、富士通株式会社に対し、OEM 供給を行う計画であることを発表しました。

インテル コーポレーション 副社長 兼 コミュニケーション製品事業本部長の ジョン・マイナーは、「今回の発表は、Intel NetStructure ブランドの製品群の販売から、OEM によりコミュニケーション・ビルディングブロックおよびシステムを提供するビジネスモデルへの移行における次のステップとなります。インテルとシステム・メーカ各社が協業することにより、これらの製品の市場への供給を大幅に増やし、包括的なインターネット・ソリューションを構築する顧客の能力を高めていくことができるでしょう」と述べています。

今回発表されたシステム・メーカ各社により採用されるインテルの技術には、安全かつ信頼性の高い電子商取引を可能にする SSL (Secure Socket Layer) アクセラレーション、拡張性に優れた高性能の Web サイトおよび電子メールのホスティング機能を提供する Web ホスティング・管理、サーバの負荷分散を実現するロードバランシング、インターネット上で安全かつ低コストな通信を可能にする VPN などが含まれます。また、インテルは今後さらに多様なメーカーを対象に OEM 供給を拡大していく意向です。

アプライアンス・サーバは、より高い性能を必要としている大企業から、設置や維持管理が容易な専用製品を必要としているサービス・プロバイダまで、幅広い顧客に最適な製品です。IDC Japan によれば、日本国内のアプライアンス・サーバ市場セグメントは、大企業やサービス・プロバイダ、ドット・コム企業から中小企業までを潜在顧客として、2003 年までに、1999 年と比較して 14 倍の 403 億円に成長すると予測されています*1。インテル NetStructure 製品群は、このような市場環境に対応すべく、e- ビジネス環境の構築および、効率よい運用を支援し、サービス・レベルを向上するインフラストラクチャ・アプライアンスです。

世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク / コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp/ で入手できます。

配布資料:主要システム・メーカから寄せられたコメント

*1:出典:IDC Japan, 12/2000 Bulletin「出揃ったアプライアンスサーバー製品:その位置付けと市場動向」

以上

* 記載されている製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。