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世界的な活動
現在の世界経済を動かしているのは知識です。次世代を担う世界中の子どもたちは、高度な思考能力と判断力を求められます。例えば、問題を分析する、解決策を見つける、他の人と協力するといった能力が必要になります。そのために、複雑で高度な問題を、先端技術を駆使して解決する方法を身につける努力とともに、数学や科学といった重要な分野に親しむことが大切です。新しく生み出される仕事の 85% は、テクノロジーについての基本的な知識が要求されます*。 子どもたちがこのような知識に基づく経済で成功するように、21世紀型スキルの習得を支援する必要があります。

インテルの教育支援は、長期にわたっています。1968年の会社設立以来、インテルは、事業活動を営んでいる地域社会で、教育水準の向上と数学・科学教育プログラムの推進に積極的に取り組んできました。1999年には、Intel® Innovation in Education イニシアティブと呼ばれる、インテル初の、世界規模の教育支援活動を開始しました。この活動は、各国の政府機関や教育関係者との協力をもとに、世界規模での教育水準の向上をめざすものです。

インテルは、初等教育から高等教育までを対象に、学校教育現場はもとより、学校以外の学習施設に対しても、次のような活動を行っています。

 
 
初等中等教育
 
学習のスタイルを変える新しい授業の実現のために、効果的なテクノロジー (情報機器) の活用を推進する。科学、数学及び工学分野の教育の水準を向上させる活動。詳しくはこちらをご覧ください (英語) 。日本では、教員研修科学・数学教育を行っています。
 
 
高等教育
 
大学における、テクノロジー分野のカリキュラム開発と研究を促進し、学生の技術職の選択を支援する活動。詳しくはこちらをご覧ください (英語) 。
 
 
子どもたちのための地域教育
 
経済格差のある国の子どもたちのために、テクノロジーに触れる機会を提供し、技術知識の習得を支援したり、学校教育の枠を超えて数学・科学教育を促進する活動。詳しくはこちらをご覧ください (英語)。 日本では、インテル PC スクールを行っています。
 
 
* 米国労働省労働統計局発行 『 2000-2010 Employment Projections 』 (2001年 12月 3日)