Inspiring Innovators of Tomorrow

主催: Society for Science & the Public

Intel ISEF

Inspiring Innovators of Tomorrow

毎年、世界各地の約 700 万人の高校生が地方ごとの科学フェアに参加して、教室での学習を実社会に応用する機会、本格的な研究を行う機会、未来の科学者やイノベーターとしての可能性を探る機会を得ています。この科学フェアを勝ち抜いた数千人が地域、州、国レベルのコンテストに進みます。

こうした Intel ISEF 提携イベントを勝ち進んでいくと最終的には、Society for Science & the Public が主催する高校生を対象とした世界最大規模の科学コンテスト、Intel International Science and Engineering Fair (Intel ISEF) への出場権を獲得できます。

2011年には、65 の国と地域から 1,500 人を超える科学者と数学者の卵がカリフォルニア州ロサンゼルスに集結し、Intel ISEF 2011 に参加しました。

ロサンゼルスでの 1 週間の滞在中、若きイノベーターは独自の研究や意欲的な発明を披露し、400 万ドル以上の賞金の獲得を競いました。最優秀プロジェクトにはゴードン・ムーア賞として 7 万 5,000 ドルが授与され、また、準優勝の 2 プロジェクトにはインテル青年科学賞として 5 万ドルずつが授与されます。

参加者たちは、世界中から訪れている、同じ志を持つ参加者同士で親交を深めたり、ノーベル賞受賞者や自分たちの研究分野で著名な専門家たちと交流したりする機会もありました。また、ドリームワークス アニメーション CEO の Jeffrey Katzenberg 氏が司会をする開会式、Intel ISEF の年度バッジの交換、ユニバーサルスタジオへのツアーなど、各種の交流イベントにも参加しました。

 

特集

未来を作り出す
Intel ISEF 2007 の受賞者である Ben Gulak は、電動カー 「Uno」 をプロトタイプからベンチャーキャピタルの資金を調達するまでにしました。

イノベーションのネットワーク
Apurv Mishra は、イノベーターがコンセプトを実現できるよう支援する Innovator Factor Foundation を創設しました。

日本のファイナリストの活躍

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Intel ISEF 2011 での日本のファイナリストの活躍をご覧ください。

PEOPLE'S CHOICE WINNERS

People's Choice Awards

みなさまの投票によって選ばれた優秀プロジェクトの結果が発表されました。

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