企業の検索 (英語)
世界の Intel Capital サイト
 
ホーム › インテルについて › インテル キャピタル › 掲載記事のご紹介 › アーカイブ ›
掲載記事のご紹介 アーカイブ
プレスリリース
インテル キャピタル
 
ホログラム光ディスクのオプトウエア
インテル キャピタル、エイパックス・グロービス・パートナーズ、SMBC キャピタル、コニカ、JAFCO、中央三井キャピタルの 6社から 11億円の増資を受ける
(2003年 1月 15日)
 
ホログラム記録技術により、現行の DVD サイズで記憶容量 1テラバイト (DVD の約 200倍)、転送速度毎秒 1ギガビット (DVD の 40倍以上) の光ディスク装置の実現を目指す株式会社オプトウエア (本社 : 横浜市港北区、代表取締役会長兼 CEO : 青木芳夫) は、インテル キャピタル、エイパックス・グロービス・パートナーズ、SMBC キャピタル、JAFCO、中央三井キャピタルのベンチャーキャピタル、およびコニカ株式会社の 6社から総額 11億円の増資を受けたことを発表しました。出資の詳細は公表されておりません。

オプトウエアは、DVD や CD サイズでテラ (1テラは 1兆) バイト級の情報が扱え、毎秒 1ギガビットを超える転送速度を実現する「超高速テラバイト光ディスク装置」を開発しています。今回出資を受けた 11億円は業務用光ディスク装置の製品化に向けた開発資金に充当する予定です。

オプトウエア、代表取締役会長兼 CEO 青木芳夫は、次のように述べています。

「高速光ファイバー通信網による急速なブロードバンド化、デジタルコンテンツ市場の拡大などを背景に、世界はかつてない "超情報化社会" へと向かっています。データストレージ全体の世界市場は、2006年には現在の 2倍以上にあたる約 2,000億ドル (IDC 調べ) に達すると予想されます。このホログラム記録技術による光ディスク装置は、業務用ではデジタルハイビジョン放送用のデータストレージなど、家庭用ではホームサーバーやパソコン用の周辺機器などとして、幅広い用途が見込まれています。」

* その他の会社名、商品名は一般に各社の登録商標または商標です。

先頭へ戻る