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インテル キャピタルの投資分野
クリーン・テクノロジー
クリーン・テクノロジーでは、エネルギーの産出と貯蔵、輸送、消費、伝送、配給に重点を置いています。最近の投資先企業には、中国の Trony Solar と NP Holdings、ドイツの Sulfurcell、米国の SpectraWatt と GridNet などがあります。インテルは長年にわたって環境保護に取り組み、革新的なテクノロジーを応用して、インテル製品と企業活動におけるエネルギー効率の向上に努めています。
消費者向けインターネット
この分野では、消費者を対象とするインターネット/Web ベースのアプリケーション、サービス、そしてそれに関連するインフラ企業から投資先を発掘しています。この投資分野には、e-Commerce、オンラインメディア/ゲーム、検索エンジン、ソーシャル・ネットワーキング、ロケーション・ベース・サービス、広告などが含まれます。世界的な視野であらゆるステージの企業を評価しながら、高い投資収益をもたらしインテルのエコシステムに大きな影響を与える高い潜在能力を備えた企業に投資先を絞っています。
デジタル・エンタープライズ
エンタープライズ、データセンター、組み込み機器、通信インフラ、ビジュアル・コンピューティングが含まれます。投資領域には、サーバー、ストレージ/情報管理、クライアント・コンピューティング、データセンター・テクノロジー、HPC、MVS (管理機能、仮想化、セキュリティー)、インフラ・ソフトウェア、クラウド・コンピューティング、組み込み機器ソリューション、ビジュアル・コンピューティングなどがあります。投資先企業はすべての統合レベル (シリコン、ソフトウェア、プラットフォーム、ソリューション) にわたります。投資先企業は、TCO、ビジネス価値、可用性、セキュリティー、柔軟性、利用性、規格、電力効率などの主要な属性について、即時かつ持続的な向上を示す必要があります。
デジタルホーム
デジタルホーム分野では、PC ゲーム、広告、デジタルメディア、コンテンツ配信、ネットワーキング、接続性、操作性などに重点を置いています。インテル キャピタルは、ホーム・コントロール/オートメーション、遠距離学習、教育、新しいアプリケーション、サービス、ストレージなど、比較的新しい投資領域についても調査しています。
製造、メモリー、ヘルスケア (MMH)
インテルの技術開発・生産技術本部、NAND ソリューション事業部、デジタルヘルス事業部など、各事業部に関連する投資を支援します。製造分野では、半導体プロセス製造機器、プロセス材料、パッケージング・ソリューション、試験装置、EDA (Electronic Design Automation) ツールが含まれます。メモリー分野では、ディスラプティブ・メモリー技術、不揮発性メモリーを利用した新しい機器とアプリケーション、メモリー・コントローラーなどの補完的チップを、ヘルスケア分野では、ホーム・ヘルスケア・ソリューション、分子診断テクノロジー、医療機器を重視しています。
モビリティー
ノートブック PC、ネットブック、モバイル・インターネット端末 (MID) の次世代のプラットフォーム要素を実現するテクノロジーへの投資をします。ワイヤレス通信に関するすべての要素がこうした進化の鍵となり、特に、モバイル・インターネットを可能にする WiMAX 用のインフラ、機器、周波数域、世界各地の通信事業者を重視しています。インテル キャピタルは、魅力的なユーザー体験を提供する次世代のモバイル・プラットフォームを支えるアプリケーションとコンテンツ・フレームワークの促進に重点的に投資しています。「ワンチップシステム」、広範囲にわたるハードウェア・プラットフォーム機能の開発促進が、主な投資テーマとなります。
ソフトウェア/サービス
投資領域には、オープンソース、Web 2.0、ビジネス・インターネット、クラウド・コンピューティング、SaaS (ソフトウェア・アズ・ア・サービス)、クリーン・テクノロジー・ソフトウェア、コネクテッド・ビジュアル・コンピューティング、グラフィックス、モビリティー・ソリューション、ビジネス・インテリジェンスが含まれます。インテル キャピタルは、運用面での強力なバックグラウンドを持ち、初期投資から成功と投資完了まで、実践的な手法で投資先企業を支援し、ソフトウェアとサービスの分野では現在 70 件以上の投資を行っています。代表的な投資先企業には、Datallegro*、VMWare*、JBoss、MySQL などがあります。
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