インテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台とは?

一大技術革新を遂げたインテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台
~これまで以上の投資対効果をもたらす最先端技術

はじめに導入効果と最先端技術スマートかつ高性能自律的な省電力柔軟な仮想化

データセンターの課題とプロセッサーに求められる能力

データセンターの効率を決定付ける要素として「性能」「エネルギーコスト」「資産活用」「ソフトウェア」が考えられます。効率を損なっている原因がどこにあるのかはデータセンターによって異なりますが、それぞれについて共通して採用されている「一般的な解決策」が存在しています。そのいずれにおいても現状の改善に貢献するのがインテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台をベースとしたサーバー・ソリューションです。

データセンターの効率を高める一般的なアプローチ

  • 性能とエネルギーコスト

    データセンターでは、ユーザーのサーバーニーズに対 して、サーバーの増設という形で応えるのが一般的です。しかし、サーバー設置スペースや電力容量、冷却能力といった物理的な制限により、増設できる台数にも限界があります。これを解決するため、大規模なコストをかけて施設の増改築を行うデータセンターも珍しくありません。
     
    • ⇒ 一般的な解決策:最新サーバーへの更新・集約・統合
      インテルのサーバー向けプロセッサーは、ムーアの法則に従って進化を続け、特にマルチコアが主流となって以降、性能、そして消費電力あたりの性能でも、飛躍的な向上を果たしています。古いサーバーを最新のインテル® プロセッサーを搭載したサーバーへ移行、あるいは統合・集約することで、施設の増改築を行うことなくデータセンターの処理能力向上、電力/冷却能力不足の解消が可能となります。
  • 資産活用

    サービスとハードウェアが 1 対 1 で閉じている場合、あるハードウェアに余力があっても、それをリソースが不足している処理に有効活用できません。こういったサーバーやストレージにおける負荷の偏在は、投資効率という観点から見過ごせない無駄です。
     
    • ⇒ 一般的な解決策:仮想化の導入
      インテル・プラットフォームが提供するハードウェア・ベースの仮想化支援技術をサポートした最新の仮想化基盤ソフトウェアを使うことで、負荷の最適化や可用性向上、災害対策など、近年脚光を浴びている仮想化の様々な利用モデルが実現できます。

導入効果が一目瞭然

導入検討支援ツール

導入検討支援ツール

インテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台の導入効果が一目で分かる ROI 試算ツール、パフォーマンス・ベンチマーク、事例など、サーバー置き換えの検討に役立つツールはこちら。

デモムービー (英語《日本語字幕》)

インテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台の 3 つの特長をデモムービーで紹介。

スマートかつ高性能

スマートかつ高性能

プロセッサーの潜在能力を最大限に
自律的な省電力

自律的な省電力

電力消費の緻密な最適化を実現
自律的な省電力

柔軟な仮想化

ハードウェアで包括的にアシスト

デモムービー (英語《日本語字幕》)

インテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台の高性能を支える 3 つのテクノロジーをデモムービーで紹介。

インテル® QuickPath テクノロジー

インテル® QuickPath テクノロジー

メモリー帯域幅を重視するアプリケーションなどでの効果
インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー

インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー

マルチスレッド・アプリケーション実行時のスループットとレスポンス性能
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー

TDP の範囲内でオーバークロックを自動的に行う技術

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性能に関するテストや評価は、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、またはそれらを組み合わせて行ったものであり、このテストによるインテル製品の性能の概算の値を表しているものです。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。システムやコンポーネントの購入を検討される場合は、ほかの情報も参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。インテル製品の性能評価についてさらに詳しい情報をお知りになりたい場合は、http://www.intel.co.jp/jp/performance/resources/benchmark_limitations.htm を参照してください。

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