vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーは、高度なセキュリティーや運用管理、高い処理性能と優れた電力効率を備えたデスクトップ PC を実現します。
マイクロプロセッサーには、卓越した並列処理能力と先進の省エネ機能を備えたインテル® Core™2 Duo プロセッサー、およびインテル® Core™2 Quad プロセッサーが採用されています。この高性能マイクロプロセッサーと、最新のインテル® Q45 Express チップセットを最大 1333 MHz で動作する FSB (フロントサイド・バス) で結ぶことで、高い処理性能を引き出す一方で、優れた電力管理機能により待機状態の消費電力を削減したことで、Energy Star バージョン 4.0 にも準拠可能です。 さらに、これらとインテル® 82566DM ギガビット・イーサネット・コネクション、そして TCG のトラステッド・プラットフォーム・モジュール (TPM) 仕様 バージョン 1.2 に準拠した統合 TPM との組み合わせにより、処理性能に加えて、セキュリティーや運用管理機能がさらに強化されています。

クライアント PC で扱うデータ量は増大の一途をたどっています。いうまでもなく、ネットワークを通じて社内の業務サーバーやインターネット上の様々なサーバーなどとやり取りするデータ量も急増しています。このため、今日のクライアント PC にとってネットワークへの接続性は非常に重要な要件となっています。vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーは、有線 LAN ソリューションとしてインテル® 82567LM ギガビット・ネットワーク・コネクション を採用しています。これにより、最大 1 Gbps (1000 Mbps) のギガビット・イーサネットでネットワークへと接続できます。
最先端のハードウェア技術が集約されたデスクトップPC向けvPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーは、常にユーザー・ニーズを反映させながら進化を続けています。
インテル® vPro™ テクノロジーのビジネスメリットをご理解いただけたでしょうか。次のステップでは、導入の検討に役立つ資料や情報、ツールをご紹介します。
インテル® vPro™ テクノロジー搭載 PC の導入が決定しましたら、こちらの情報をご確認ください。
システム 2 課加藤のクライアント・システム導入における挑戦は、こちらをご覧ください。
1 システム上でクライアント主導リモートアクセス (CIRA) を利用するには、有線 LAN に接続する必要があります。この機能は公衆無線 LAN スポットや接続に「click to accept (クリックによる同意)」が必要な場所では利用できない場合があります。この機能は最新の vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 搭載ノートブック PC でのみサポートされています。
vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーを搭載した PC には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) が組み込まれています。インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® AMT に対応したインテル® チップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したコンピューターが必要です。システムは電源コンセントおよび LAN に接続されていることが必要です。
vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 と vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーには、強力なインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(インテル® AMT)が組み込まれています。インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したプラットフォームが必要です。システムは電源コンセントおよび企業 LAN に接続されていることが必要です。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/platform-technology/intel-amt/ を参照してください。
インテル ® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、バーチャル・マシン・モニター (VMM)、および、用途により、同テクノロジーが有効になっている特定のプラットフォーム・ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なり、BIOS のアップデートが必要になることもあります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。詳細については、各アプリケーション・ベンダーにお問い合わせください。