インテル® vPro™ テクノロジーとは?

ノートブック PC に高度な運用管理とセキュリティーを実現
ノートブック PC 向け: vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2

vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2

モバイル用途に最適化されたノートブックPC向けの最新テクノロジー

企業の IT システムが必要としているさまざまな要件を満たすため、インテルはハードウェアとソフトウェアの密接な連携を可能となるソリューション基盤を提供しています。インテルは、最適なビジネス・クライアントを実現するプラットフォーム・テクノロジーとして、「高いセキュリティー機能」、「高度な運用管理機能」、「高い処理性能」と「優れた電力効率」という 4 つのメリットを兼ね備えたハードウェア・ベースの最新テクノロジーを開発しました。そのひとつが、ノートブック PC のために設計された vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 です。

vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 のコンポーネント

vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 は、ハードウェアとソフトウェアの集合体です。ハードウェア・コンポーネントは、最新のインテル® Core™2 Duo プロセッサー、インテル® GM45 Express チップセット / インテル® PM45 Express チップセット、インテル® ICH9M、インテル® 82567LM ネットワークチップの 4 つです。ソフトウェア・コンポーネントは、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) リリース 4.0 とインテル® バーチャライゼーション・テクノロジーをサポートした BIOS 、インテル® AMT リリース 4.0 のためのファームウェア、そして各種ドライバーになります。これらのコンポーネントとサードパーティー製の管理ソフトウェアを組み合わせることにより、優れた管理性や高いセキュリティーといった、vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 のメリットが最大限に引き出されます。

vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 の構成要素

【関連情報】

スリープ状態でのワイヤレス管理機能

vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 では、ワイヤレスで接続されたコンピューターがスリープ状態であったとしても、AC 電源に接続されてさえいれば OOB 通信でのリモート管理を行えます。社内の PC に対して一斉にソフトウェアの更新を行う場合などに、ワイヤレス接続のノートブック PC を起動状態にしておくことなく、スリープ状態からリモート操作で起動して更新作業を行うことができます。

【関連情報】

次世代無線LAN規格「802.11n」をサポート

社内や外出先に持ち歩く機会の多いノートブック PC では、ケーブルを使わずにネットワークへ接続するための手段として無線 LAN が広く用いられています。従来は、IEEE 802.11a/g といった業界標準規格 (最大 54 Mbps) に対応する無線システムによってノートブック PC を接続していました。 そして、vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 は、無線 LAN モジュールとして次世代の IEEE 802.11n にいち早く対応したインテル® ワイヤレス Wi-Fi リンク 4965AGN を選択でき、無線 LAN による接続性をさらに高めています。


IEEE 802.11n は、現在標準化が進められている次世代の無線 LAN 規格で、インテルが採用した仕様 (業界で最も受け入れられているドラフト仕様) では従来の無線 LAN システムと比べてデータ転送速度が向上し、通信距離も拡大しています。これにより、無線 LAN 接続でありながら、有線 LAN にも匹敵する良好なレスポンスでネットワークを利用できます。

vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® ファミリーの進化

最先端のハードウェア技術が集約されたノートブック PC 向けvPro™ テクノロジー インテル® Centrino® ファミリーは、常にユーザー・ニーズを反映させながら進化を続けています。

vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® ファミリーの進化

インテル® vPro™ テクノロジーとは?

こちらもぜひご覧ください

比較・検討する

STEP 2 : 比較・検討する

インテル® vPro™ テクノロジーのビジネスメリットをご理解いただけたでしょうか。次のステップでは、導入の検討に役立つ資料や情報、ツールをご紹介します。

導入する

STEP 3 : 導入する

インテル® vPro™ テクノロジー搭載 PC の導入が決定しましたら、こちらの情報をご確認ください。

ROAD TO CIO.

ROAD TO CIO.

システム 2 課加藤のクライアント・システム導入における挑戦は、こちらをご覧ください。

1 システム上でクライアント主導リモートアクセス (CIRA) を利用するには、有線 LAN に接続する必要があります。この機能は公衆無線 LAN スポットや接続に「click to accept (クリックによる同意)」が必要な場所では利用できない場合があります。この機能は最新の vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 搭載ノートブック PC でのみサポートされています。

vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーを搭載した PC には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) が組み込まれています。インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® AMT に対応したインテル® チップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したコンピューターが必要です。システムは電源コンセントおよび LAN に接続されていることが必要です。

vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 と vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーには、強力なインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(インテル® AMT)が組み込まれています。インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したプラットフォームが必要です。システムは電源コンセントおよび企業 LAN に接続されていることが必要です。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/platform-technology/intel-amt/ を参照してください。

インテル ® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、バーチャル・マシン・モニター (VMM)、および、用途により、同テクノロジーが有効になっている特定のプラットフォーム・ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なり、BIOS のアップデートが必要になることもあります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。詳細については、各アプリケーション・ベンダーにお問い合わせください。

先頭へ戻る