インテル® vPro™ テクノロジーとは?

3. 省エネと生産性向上に貢献する高性能なマイクロプロセッサー

インテル® Core™2 プロセッサー のプロセッサー・ダイ

最先端の半導体製造技術を採用したデュアルコア / クアッドコア・プロセッサー

インテル® vPro™ テクノロジーの頭脳であるマイクロプロセッサーは、高誘電材料とメタル・ゲート技術を採用した最先端のインテルの 45nm High-k プロセス技術によって製造され、より高い処理性能と優れた電力効率を実現します。また、デュアルコア・プロセッサーだけでなく、クアッドコア・プロセッサーもラインアップしており、ビジネス PC にクアッドコアならではの卓越した処理性能とマルチタスク性能をもたらします。

この最新プロセッサーでは、プロセッサーの基本設計として改良版のインテル® Core™ マイクロアーキテクチャーが採用されています。現在のマイクロプロセッサーよりも大容量の L2 キャッシュ、除算を高速化する機能、マルチメディア処理を高速化するストリーミング SIMD 拡張命令 4 (SSE4) などが新たに搭載され、処理性能が一段と高まっています。また、マイクロプロセッサーがアイドル状態のときの消費電力も最小限に抑えられ、マイクロプロセッサーの電力効率がさらに向上しています。

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1 システム上でクライアント主導リモートアクセス (CIRA) を利用するには、有線 LAN に接続する必要があります。この機能は公衆無線 LAN スポットや接続に「click to accept (クリックによる同意)」が必要な場所では利用できない場合があります。この機能は最新の vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 搭載ノートブック PC でのみサポートされています。

vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーを搭載した PC には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) が組み込まれています。インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® AMT に対応したインテル® チップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したコンピューターが必要です。システムは電源コンセントおよび LAN に接続されていることが必要です。

vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 と vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーには、強力なインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(インテル® AMT)が組み込まれています。インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したプラットフォームが必要です。システムは電源コンセントおよび企業 LAN に接続されていることが必要です。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/platform-technology/intel-amt/ を参照してください。

インテル ® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、バーチャル・マシン・モニター (VMM)、および、用途により、同テクノロジーが有効になっている特定のプラットフォーム・ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なり、BIOS のアップデートが必要になることもあります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。詳細については、各アプリケーション・ベンダーにお問い合わせください。

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