STEP 3 : 導入する

導入作業を行う

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) を利用するためには、以下の 3 つのプロセスが必要です。

  • 環境整備: 必要な環境をそろえます。
  • ハードウェア: インテル® AMT を設定します。
  • ソフトウェア: インテル® AMT 対応のソフトウェアを設定します。

また、ハードウェア側のインテル® AMT の設定方法は 2 種類あり、小規模の導入に当たっては『スモールビジネス・モード』、数百台の PC を導入する場合は『エンタープライズ・モード』によって、設定をおこないます。

  • スモールビジネス・モードによる設定作業は、確実に手順を践めば短時間でインテル® AMT の利用が可能になります。導入作業の様子はこちらの動画 [Flash Video 形式] をご覧ください。

インテル® vPro™ テクノロジーに関する最新技術と情報交換

『インテル匠道場』

『インテル匠道場』は、vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーおよび vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 の導入について、インテルがシステム・エンジニアの皆様と相互コミュニケーションを行わせていただくためのコミュニティー・サイトです。 インテルのテクノロジーに基づくソリューションの導入に必須となる技術情報をご提供し、またユーザー様との対話を通じて導入にまつわる問題を解決するためのサイトですので是非ご活用ください。

こちらもぜひご覧ください

特長を知る

STEP 1 : 特長を知る

インテル® vPro™ テクノロジーは、ビジネスユーザーが求める高い生産性と卓越したエネルギー効率をもたらします。

ROAD TO CIO.II

STEP 2 : 比較・検討する

インテル® vPro™ テクノロジーのビジネスメリットをご理解いただけたでしょうか。次のステップでは、導入の検討に役立つ資料や情報、ツールをご紹介します。

インテル® vPro™ テクノロジー対応ソリューション

インテル® vPro™ テクノロジー対応ソリューション

インテル® vPro™ テクノロジー搭載 PC の実力を引き出すソリューションをご紹介します。

カタログと設定/セットアップに関する資料

カタログと設定/セットアップに関する資料

インテルは、インテル® vPro™ テクノロジーに関する資料を豊富に取りそろえております。

ROAD TO CIO.

ROAD TO CIO.

システム 2 課加藤のクライアント・システム導入における挑戦。ショートムービー第 1 弾。

vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーを搭載した PC には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) が組み込まれています。インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® AMT に対応したインテル® チップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したコンピューターが必要です。システムは電源コンセントおよび LAN に接続されていることが必要です。

vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 と vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーには、強力なインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(インテル® AMT)が組み込まれています。インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したプラットフォームが必要です。システムは電源コンセントおよび企業 LAN に接続されていることが必要です。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/platform-technology/intel-amt/ を参照してください。

インテル ® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、バーチャル・マシン・モニター (VMM)、および、用途により、同テクノロジーが有効になっている特定のプラットフォーム・ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なり、BIOS のアップデートが必要になることもあります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。詳細については、各アプリケーション・ベンダーにお問い合わせください。

先頭へ戻る