インテルが提供しているのは、単に高性能なだけのプロセッサーではありません。インテル® Xeon® プロセッサー搭載のプラットフォームで構成されたテクノロジー・インフラストラクチャーは、45nm プロセス技術、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー1 (インテル® VT)、50% 大容量化された L2 キャッシュなどによりシステム全体の機能を強化しており、IT 資産の投資対効果を向上させると同時に、企業の効率、対応力、競争力の向上に貢献します。
第 2 世代のクアッドコア インテル® Xeon® プロセッサーは、スケールアウト向け標準サーバーから、高性能コンピューティング (HPC) 向けサーバー、高性能ワークステーション、中小規模ビジネス向けエントリーサーバーまで、それぞれの IT 利用環境に最適なプラットフォームで提供されます。これらの最も一般的な IT 用途に最適なプラットフォームをそれぞれ提供することで、インテル® Xeon® プロセッサーを搭載したサーバーやワークステーションは、インテルの定評あるマルチコア・テクノロジーによって得られる業界最高水準の性能と消費電力当たり性能の優位性をさらに高めつつ、同時に投資収益率 (ROI) を最大限に高めています。またクアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー 5400 番台△は、定評ある仮想化ソリューションを使ってアプリケーションをより少ない台数のサーバーに安心して統合できるだけの性能のヘッドルームと、HPC アプリケーションやワークステーション・ソリューションに必要な演算能力をデータセンターやビジネスに提供します。
インテルでは、プロセッサーの特長・機能・用途を明確にするためにプロセッサー・ナンバーを定めています。プロセッサー・ナンバーには、サーバーの用途に応じた 4 つの「系」があります。
1 インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、仮想マシンモニター(VMM)、および、用途により、同テクノロジーが有効になっている特定のプラットフォーム・ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なり、BIOS のアップデートが必要になることもあります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。詳細については、各アプリケーション・ベンダーにお問い合わせください。
△ インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なる同一番台のプロセッサー製品間の機能の区別には用いません。詳細については、「インテル・プロセッサー・ナンバー」 を参照してください。