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インテル® ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム (インテル® SIPP)
デスクトップ・プラットフォームとノートブック・プラットフォームのイメージの安定性
概要 FAQ
 
インテル® SIPP とは
 
社内にエンドユーザー・システムを導入する際、検証済みのプラットフォームに予期せぬ変更があれば、IT マネージャーがハードウェアの再検証やソフトウェア・イメージの変更を行わなければなりません。その結果、クライアント環境の複雑化が進み、ハードウェア・サポートやイメージ管理のコストが増大します。

インテルは、ステーブルイメージをサポートするハードウェア・プラットフォームのニーズに対応するため、インテル® SIPP [英語: PDF 形式 804 KB] を立ち上げました。インテル® SIPP は、主要なインテル・プラットフォーム・コンポーネントを所定の期間、安定的に供給することによって、毎年計画的な次世代テクノロジーへの移行を可能にするプログラムです。発表から最低 15 カ月間は主要なプラットフォーム・コンポーネントやドライバーに変更が加えられないため、ソフトウェアの安定性が向上します。最初の 3 カ月を検証期間、続く 12 カ月を導入期間としています。
 
 
インテル® SIPP の利点
 
インテル® SIPP は企業に 3 つのメリットをもたらします。

  • 総保有コスト (TCO) の削減。 インテルのデスクトップ/ノートブック・プラットフォームは最低 15 カ月間の入手性が保証されているため、環境内のプラットフォーム構成の種類を最小限に抑え、TCO を削減できます。

  • IT 部門の対応力が向上。 管理するハードウェアの種類が減少するため、ソフトウェア・アプリケーションやセキュリティー・パッチの検証・導入に要する時間が短くなり、その分、社内ユーザーへの迅速で効率的なサービスの提供に集中できます。

  • 円滑な導入。 社内 PC のハードウェア構成の種類が減少するため、導入時にソフトウェア関連の問題が発生する確率が低くなります。

 
 
事例
Cobalt Computers Builds Reseller Success
[英語: PDF 形式 132 KB]
 

 
インテル® SIPP で IT コストを削減
PC プラットフォームの複雑化が IT 部門のサポートコストや対応力に及ぼす影響についての調査によると、インテル® SIPP の導入によってコストの削減が可能です。
 

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