Windows* 7 への移行

変化で得られるメリットを最大化

ビジネスの成長やテクノロジーの変化に合わせて、新しいオペレーティング・システムを展開することで、短期的な問題は最小限に抑えられ、長期的なコストが削減されます。お客様のビジネスが Windows* 7 への移行から最大のメリットが得られるように、インテルは幅広い経験と専門知識をもとに、包括的なベスト・プラクティスと革新的なテクノロジーを開発しました。

円滑な移行のためのロードマップの作成

事前の準備とスマートな展開により、時間を節約し、出費を抑え、中断を最小限に抑えることができます。インテルの IT 部門では、インテル® Core™ vPro™ プロセッサー搭載 PC へのベータ展開と、これに続く全社規模での Windows* 7 への移行を完了しました。移行プロセスを通じて、新しい PC の使用によって以下を実現できることがわかりました。

  • 新しい OS が原因のパフォーマンス低下などの短期的な IT の問題を最小限に抑える。
  • 長期的に管理コストとサポートコストを削減する。

インテルの IT 部門では、移行プロセスに関する知識を、多くの IT 部門の皆様に共有したいと考えています。移行計画を作成して実行する際には、要所要所でインテルの IT 部門のベスト・プラクティスを参考にしてください。

Windows* 7 への移行に関するインテルのベスト・プラクティスをダウンロードする (英語) > (PDF 937KB)

作業に適したプロセッサーの選択

適切なハードウェアを使用することで、移行が容易になるだけでなく、パフォーマンスも向上します。第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーおよびインテル® Core™ vPro™ プロセッサーは、Windows* 7 に適したインテリジェントなパフォーマンスを発揮するほか、3 年前のシステムと比較して次のような利点をもたらします。

  • ビジネス生産性アプリケーションの動作速度が最大 80% 向上1 2
  • マルチタスクの処理速度が最大 90% 向上1 2
  • データ暗号化の処理速度が最大 4 倍向上3 1 2
円滑な移行のためのロードマップの作成

 

この新しい OS と最新のインテル® プロセッサーを搭載したビジネス PC との組み合わせによって、グラフィックの質も向上します。Windows* 7 Aero* のユーザー・インターフェイスと第 3 世代プロセッサーのビルトイン・ビジュアルの組み合わせは、専用グラフィック・カードの追加コストなしに、驚異的なビジュアル体験を実現します。4

Windows* 7 への移行の詳細 >

免責事項

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1. クロス・クライアントに関する記述は、デスクトップとモバイルのベンチマークのうち、値の低い方のパフォーマンス・データに基づいています。それぞれの構成とパフォーマンス・テストの内容は以下のとおりです。 (ノートブック PC) 出荷前の第 3 世代インテル® Core™ i5-3320M プロセッサー (4T2C、3MB キャッシュ、最大 3.20 GHz)、インテル・リファレンス・ボード、出荷前の BIOS、メモリー 8 GB (2x4 GB) Micron* PC3-12800、Hitachi* Travelstar 320 GB ハードディスク・ドライブ、インテル® HD グラフィックス 4000、ドライバー: 出荷前の 8.15.10.2616、チップセット INF: 出荷前の 9.3.0.1019 と、インテル® Core™2 Duo プロセッサー P8600 (2T2C、3M キャッシュ、2.40 GHz、1066 MHz FSB)、HP* dv6、BIOS HP* vF.31、メモリー 4 GB (2x2 GB) Micron* PC3-8500、Hitachi* 320 GB ハードディスク・ドライブ、モバイル インテル® GM45 チップセット・ファミリー、内蔵グラフィックス、ドライバー:8.15.10.1749、チップセット INF 9.2.0.1030、Microsoft* Windows* 7 Ultimate 64-bit 6.1 Build 7601 を比較。 (デスクトップ PC) 出荷前の第 3 世代インテル® Core™ i5-3450 プロセッサー (4T4C、6 MB キャッシュ、3.10GHz (定格) ~ 3.50GHz)、インテル® デスクトップ・ボード DH77KC、メモリー 8 GB (2x4 GB) Micron* DDR3-1600、Seagate* 1 TB、インテル® HD グラフィックス 2500、ドライバー:8.15.10.2616 (BIOS:vSLZ7510H.8 6A.0033.2011.1230.1146)、チップセット INF 9.3.0.1019 と、インテル® Core™2 Duo E8400 (2C2T、3GHz、6MB キャッシュ)、メモリー 4 GB (2x2 GB) Micron* DDR2 800 MHz、Seagate* 1TB ハードディスク・ドライブ、インテル® G45 チップセット、ドライバー:8.15.10.2189、BIOS:IDG4510H.86A.0135.2011.0225.1100, INF)、Microsoft* Windows* 7 Ultimate 64-bit 6.1 Build 7601 を比較。 ビジネス生産性に関する記述は SYSmark* 2012 に基づくものです。SYSmark* 2012 は、一般的なオフィス生産性、データ/財務分析、システム管理、メディア作成、3D モデリング、Web 開発に照準を合わせたベンチマーク・ツールであり、ビジネス・クライアント PC の性能評価に利用されています。また、アプリケーションの専門家が開発したユーザー主導のワークロードと利用モデルを特色としています。マルチタスクに関する記述は PCMark* 7 に基づくものです。Microsoft* Windows* 7 搭載 PC のハードウェア性能ベンチマークである PCMark* 7 は、各種のシングルスレッド/マルチスレッド CPU テスト、グラフィックス・テスト、HDD テストを集約したもので、Windows* 用アプリケーションのテストに重点を置いています。暗号化ワークロードは、SiSoftware Sandra* 2011 - AES256 で構成されます。CPU Cryptographic サブテストは、AES (Advanced Encryption Standard) の暗号化/復号アルゴリズムを実行中の CPU のパフォーマンスを測定します。詳細については、http://www.intel.com/jp/performance/ を参照してください。


2. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。


3. インテル® AES New Instructions (インテル® AES-NI) を利用するには、インテル® AES-NI に対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および命令を正しい手順で実行する他社製ソフトウェアが必要です。インテル® AES-NI は、一部のインテル® プロセッサーで利用できます。提供状況については、各 PC メーカーなどにお問い合わせください。詳細については、http://software.intel.com/en-us/articles/intel-advanced-encryption-standard-instructions-aes-ni/ (英語) を参照してください。


4. インテル® HD グラフィックス、インテル® クイック・シンク・ビデオ、インテル® クリアー・ビデオ HD テクノロジー、インテル® InTru™ 3D テクノロジー、インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンションで構成されます。  ビルトイン・ビジュアルの利点が得られるかは、お選びの PC の設計によって決まります。ご使用のシステム上でビルトイン・ビジュアルが有効になっているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。