変化の激しい今日のビジネス環境では、不具合の発生した PC を修復するために、わざわざデスクサイドまで足を運んでいる時間も費用もありません。第 3 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリーを搭載した PC ならば、応答がなくなった場合でも、サービスデスクの技術者がリモートで PC の構成、診断、分離、修復を実行できます。1 ハードウェア・ベースのリモート KVM (キーボード、ビデオ、マウス) 制御によって、技術者は、画面上のエラーメッセージを含め、ユーザーと同じグラフィカル・ユーザー・インターフェイス (GUI) にアクセスできます。その結果、ユーザーに電話で話しかけながら診断プロセスを実行するのではなく、IT 部門がシステムを直接修復することが可能になります。
リモート KVM (キーボード、ビデオ、マウス) 制御の詳細 >
IT 部門は、PC の電源が入っていない場合、または PC の接続が切断された状態でも、その PC 上でローカルに実行する診断イベントを一元的にスケジュールすることもできます。1 さらに、技術者は Windows* 7 へのアップグレードを夜間、リモートから行うことができるため、ユーザーの作業または既存のアプリケーションの中断は最小限に抑えられます。こうした革新的な機能によって、より効率的で低コストな IT システムが実現されます。
インテルの最新のプロセッサーによって実現されるリモート PC 管理
第 3 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリーには、インテリジェントなリモートサポート機能、セキュリティー機能、管理機能が組み込まれており、コスト削減につながる効率性の向上を実現し、生産性を最大限に高めることができます。2 監視、修正、修復用の高機能なツールが装備されており、次のような重要な IT 関連の問題にいつでも対応できます。
- 有線接続、無線接続にかかわらず、また PC がアイドル状態や切断状態であっても、リモートで監視
- セキュリティー侵害が発生する前にセキュリティー・アップデートをユーザーに配信。侵害が発生した後は感染した PC を診断、隔離、修復
- コンプライアンス不適合の PC を特定および修正することで、コンプライアンス管理を簡素化
- ハードウェアの資産データやソフトウェアのバージョン情報など、あらゆる資産データを保護されたメモリーに記録


