インテル® Xeon® プロセッサー
E5 ファミリー

  • データセンターの新基準

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー

 

1 つのソリューションで多くのアドバンテージ

ワークステーション

インテル® Xeon® プロセッサーを搭載したワークステーション・プラットフォームで、設計、モデリング、創作、ビジュアライゼーションといった作業が高速化されます。

インテリジェントなワークステーション・ソリューションの紹介 >
ハイパフォーマンス・コンピューティング

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの性能を活かしてハイパフォーマンス・コンピューティング (HPC) 環境を構築することによって、コンセプトを製品化するまでの期間が予定よりも短縮されます。

アイデアの具現化を加速する新次元の HPC とは >
データセンターの効率

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーには電力効率、パフォーマンス、信頼性を高めるテクノロジーの数々が投入されています。

消費電力の効果的な削減方法とは >
クラウド・コンピューティング

10 ギガビット・イーサネットを利用したユニファイド・ネットワーキング、クラウド・ストレージ、トラステッド・コンピューティング、パワー・マネジメントなど、データセンターをクラウド・コンピューティングに対応させるためのソリューションを紹介します。

クラウド・コンピューティングに対応したデータセンター設計とは >
高密度に最適化された 4 ソケット

インテル® Xeon® プロセッサー E5-4600 製品ファミリーを採用したデータセンターでは、ワークロードの統合や電力効率の向上、パフォーマンスの向上、大規模ワークロードに対応する動的な性能により、コスト効果の高いサーバー管理が実現します。

パフォーマンスの向上についての詳細 >

機能と利点

最大 80% のパフォーマンス向上

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、旧世代のインテル® Xeon® プロセッサー搭載サーバーに比べ最大 80% 高いサーバー・パフォーマンスを発揮します。1 2

パフォーマンスの向上についての詳細 >

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーに採用されたインテル® インテグレーテッド I/O により、プロセッサー・コアへのデータ供給が高速化され、レイテンシーが最大 30% 削減されます。2 3

レイテンシーの削減についての詳細 >

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーはパフォーマンスをインテリジェントに調整することによって消費電力当たり性能が最大 70% 向上しており、電力効率を最大限に高めながらコンピューティング性能を強化できます。24

消費電力の削減に向けたソリューションの紹介 >

製品と性能に関する情報

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1. 出典: SPECint*_rate_base2006、SPECfp*_rate_base2006、STREAM*_MP Triad、Linpack* ベンチマークの結果の幾何平均を使用して行ったパフォーマンスの比較。ベースラインとなる幾何平均スコア 166.75 は、http://www.spec.org/ (英語) に掲載された SPECrate* の最良の公表値と、STREAM*_MP Triad および Linpack* を使用して行った2011年12月5日現在のインテル社内での最良の測定値に基づく、前世代の 2-way インテル® Xeon® プロセッサー X5690 プラットフォームの数値です。新しい幾何平均スコア 306.74 は、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2690、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーおよび拡張版 Intel SpeedStep® テクノロジー有効、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー使用、128GB RAM、Red Hat* Enterprise Linux* Server 6.1 beta for x86_6、インテル® コンパイラー 12.1、THP 無効 (SPECfp*_rate_base2006) および有効 (SPECint*_rate_base2006) を搭載したインテル・プラットフォームを使用してインテル社内で測定した推定値に基づきます。


2. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。


3. アイドル状態で I/O デバイスによるローカル・システム・メモリーの読み出しにかかる平均時間のインテルでの測定。性能向上率は、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリー (230 ns) とインテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台 (340 ns) の比較によるものです。ベースラインとなる構成:2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5520 (2.26GHz、4C)、12GB メモリー @ 1333、C ステート無効、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー無効、SMT 無効、Rubicon* PCIe* 2.0 x8 を搭載したインテル・システム。新しい構成:2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2665 (C0 ステッピング、2.40GHz、8C)、32GB メモリー @1600 MHz、C ステート有効、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効を搭載した Meridian* システム。Microsoft* Windows Server* 2008 R2 SP1 環境でインテル社内の Rubicon (PCIe* 2.0) および Florin (PCIe* 3.0) テストカードを実行して LeCroy* PCIe* プロトコル・アナライザーにより測定しました。


4. 同じ TDP (熱設計電力) での SPECfp*_rate_base2006 ベンチマークの結果を使用して行ったパフォーマンスの比較。ベースラインとなるスコア 271 は、2012年1月17日現在 http://www.spec.org/ (英語) に掲載されているインテル® コンパイラー 12.1 を使用した最良の公表値に基づく、前世代の 2-way インテル® Xeon® プロセッサー X5690 プラットフォームの数値です。詳細については、 http://www.spec.org/cpu2006/results/res2012q1/cpu2006-20111219-19195.html (英語) を参照してください。新しいスコア 466 は、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2680、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効、拡張版 Intel SpeedStep® テクノロジー有効、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー有効、64 GB RAM、インテル® コンパイラー 12.1、THP 無効、Red Hat* Enterprise Linux* Server 6.1 を搭載したインテル・プラットフォーム (開発コード名 Canoe Pass) を使用してインテル社内で測定した推定値に基づきます。