インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー

柔軟で効率的なデータセンターの新基準となる汎用性の高いプロセッサー

新しいインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを搭載したサーバーやワークステーション、ストレージ・ソリューションは、パフォーマンス、内蔵機能、コスト効果に優れ、より柔軟で効率的なデータセンターを実現します。仮想化やクラウド・コンピューティングといったソリューションから設計自動化、リアルタイム金融取引まで、作業の種類を問わず、従来より優れたパフォーマンスを享受できます。

インテルの業界標準テクノロジーとパートナーの革新的なソリューションに投資することにより、データセンターの長期利用が可能になり、ビジネスの成長に合わせてインフラストラクチャーを拡張できるようになります。

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー

革新的なプライベート・クラウド・サービスの拡張性を確保するテクノロジー

今日のプライベート・クラウドは、使用する組織に新たな価値を還元する革新的で拡張性の高いサービスを提供することによって、ビジネスの機敏性と効率性を高めています。このようなサービスを構築・管理するためには、絶えず変化するニーズに合わせた拡張が可能であると同時に、IT マネージャーが日々直面する課題を解消できるシステムが必要です。インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを搭載したサーバーおよびストレージ・プラットフォームは、今日のデータセンターの新基準となることを目指して開発されており、強力で汎用性の高いプライベート・クラウド・ソリューションを実現します。

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インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー

新しいインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー: パフォーマンスの新基準

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、変化するビジネスニーズに対するデータセンターの機敏性と応答性を高める主要なクラウド要件に対応しています。業界トップレベルの電力効率を維持し、継続的にパフォーマンスが強化されているインテル® Xeon® プロセッサーの利点に加え、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、シングルスレッド / マルチスレッド・アプリケーションの要求に応じて自動的にパフォーマンスを調整。技術計算ワークロードにおける浮動小数点演算などに効果を発揮します。1

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インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを搭載したプラットフォームでは、パフォーマンスの低下を大幅に緩和しながら全面的なデータ暗号化を支援するハードウェア・ベースの機能によって、データ保護が強化されています。2 また、クラウドのセキュリティーを強化し、仮想マシンの移行を簡素化する目的のために、リソースをプールし、ハードウェアの「信頼のルート (root of trust)」を確立することができます。この「信頼のルート (root of trust)」により、信頼されたプールから別の信頼されたプールへの動的な仮想マシンの移行が可能になります。3

これらのプラットフォームでは、I/O の効率性レベルも引き上げられます。新しいインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、、仮想化されたワークロードに関連するネットワークとストレージのレイテンシーを軽減するインテル® インテグレーテッド I/O をサポートします。また、最新の PCI Express* 3.0 規格をサポートすることで、極めて広い帯域幅を必要とするアプリケーションにも対応します。4

そのほかにも、インテルは内蔵された電力管理最適化機能を提供しています。電源管理最適化機能を提供しています。インテル® パワー・チューニング・テクノロジーとインテル® インテリジェント・パワー・テクノロジーは、サーバーラック単位、サーバーラック列単位、およびデータセンター・レベルでの電力の割り当てと動的なバランス調整を行うことで、効率性の最適化とコスト削減を支援します。

インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー

 

イノベーションを加速するインテル® Xeon Phi™ 製品ファミリー

インテル® Xeon Phi™ 製品ファミリーでは、ソフトウェア開発者が無駄な労力を費やすことなく、高並列アプリケーションのパフォーマンスを飛躍的に引き上げ、イノベーションや科学的発見の限界を押し広げることができます。 

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製品と性能に関する情報

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1. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。


2. 出典: Transparent Data Encryption (TDE) AES-256 を実装した Oracle* Database Enterprise Edition 11.2.0.2 によるテストで、100 万行を空のテーブルに 30 回挿入した場合に、インテル® インテグレーテッド・パフォーマンス・プリミティブ (インテル® IPP) ルーチンを使用したインテル® Xeon® プロセッサー X5680 (3.33 GHz、36 MB RAM) ではインテル® IPP なしのインテル® Xeon® プロセッサー X5560 (2.93 GHz、36 MB RAM) に比べて最大 10 倍に高速化されました。


3. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment (MLE) を搭載するコンピューター・システムが必要です。さらに、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジーを利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/data-security/security-overview-general-technology.html を参照してください。


4. アイドル状態で I/O デバイスによるローカル・システム・メモリーの読み出しにかかる平均時間のインテルでの測定。性能向上率は、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリー (230 ns) とインテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台 (340 ns) の比較によるものです。ベースラインとなる構成:2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5520 (2.26GHz、4C)、12GB メモリー @ 1333、C ステート無効、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー無効、SMT 無効、Rubicon* PCIe* 2.0 x8 を搭載したインテル・システム。新しい構成:2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2665 (C0 ステッピング、2.40GHz、8C)、32GB メモリー @1600 MHz、C ステート有効、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効を搭載した Meridian* システム。Microsoft* Windows Server* 2008 R2 SP1 環境でインテル社内の Rubicon (PCIe* 2.0) および Florin (PCIe* 3.0) テストカードを実行して LeCroy* PCIe* プロトコル・アナライザーにより測定しました。