インテル® Core™2 Duo デスクトップ・プロセッサーは革新的なデュアルコア・パフォーマンスとエネルギー効率を両立させています。 画期的なインテル® Core™ マイクロアーキテクチャーに基づいたインテル® Core™2 Duo プロセッサーは、マルチメディアを中心にした現在のハイデフィニション環境向けに開発されており、少ない時間でより多くの処理をこなせるように設計されています。 インテル® Core™2 Duo プロセッサーは低い動作周波数でも従来の高クロックのプロセッサーよりも優れたパフォーマンスを発揮するため、小型の静音デスクトップ PC の構築が可能になります。 メモリーエンジンの最適化によりシステム・パフォーマンスの向上を図ったインテル® 965 Express チップセット・ファミリー・ベースのプラットフォームはインテル® Core™2 Duo プロセッサーに最適化されており、このプロセッサーとチップセットを組み合わせることでデスクトップに新次元のパフォーマンスがもたらされます。 |
| プロセッサー・ナンバー° | キャッシュ | 動作周波数 | フロントサイド・バス | インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (Intel® VT)2 |
| 45 nm | ||||
| E8600 | 6 MB L2 | 3.33 GHz | 1333 MHz | |
| E8500 | 6 MB L2 | 3.16 GHz | 1333 MHz | |
| E8400 | 6 MB L2 | 3.0 GHz | 1333 MHz | |
| E8200 | 6 MB L2 | 2.66 GHz | 1333 MHz | |
| 65 nm | ||||
| E6850 | 4 MB L2 | 3.0 GHz | 1333 MHz | |
| E6750 | 4 MB L2 | 2.66 GHz | 1333 MHz | |
| E6700 | 4 MB L2 | 2.66 GHz | 1066 MHz | |
| E6600 | 4 MB L2 | 2.40 GHz | 1066 MHz | |
| E6550 | 4 MB L2 | 2.33 GHz | 1333 MHz | |
| E6540 | 4 MB L2 | 2.33 GHz | 1333 MHz | |
| E6420 | 4 MB L2 | 2.13 GHz | 1066 MHz | |
| E6400 | 2 MB L2 | 2.13 GHz | 1066 MHz | |
| E6320 | 4 MB L2 | 1.86 GHz | 1066 MHz | |
| E6300 | 2 MB L2 | 1.86 GHz | 1066 MHz | |
| E4600 | 2 MB L2 | 2.40 GHz | 800 MHz | |
| E4500 | 2 MB L2 | 2.20 GHz | 800 MHz | |
| E4400 | 2 MB L2 | 2 GHz | 800 MHz | |
| E4300 | 2 MB L2 | 1.80 GHz | 800 MHz | |
| インテル® Core™2 Duo デスクトップ・プロセッサーの特長と利点 | |
| 特長 | 利点 |
| デュアルコア・プロセシング | 1 つの物理的なパッケージに搭載された 2 つの独立したプロセッサー・コアが同じ周波数で動作し、最大 6 MB の L2 キャッシュと最大 1333 MHz のフロントサイド・バス (FSB) を共有することで完全な並列コンピューティングを実現。 |
| インテル® ワイド・ダイナミック・エグゼキューション | 1 クロックサイクル当たりに供給できる命令の数を増やすことで、実行の速度と効率が向上。各コアはフル命令を最大 4 つまで同時に実行可能。 |
| インテル® スマート・メモリー・アクセス | 新しく設計、最適化された機能によってウェイト時間の削減、データの移動、アウトオブオーダー実行の高速化を行い、パイプラインを常にフルに保つことで命令スループットとパフォーマンスを向上。 |
| インテル® アドバンスト・スマート・キャッシュ | 各コアが L2 キャッシュを共有し、ワークロードに応じて片方のコアが最大で L2 キャッシュの全容量まで使用可能。従来のデュアルコア・プロセッサーよりも効率的な共有型キャッシュの採用により、頻繁に使用するデータへのアクセス・レイテンシーが大幅に削減され、パフォーマンスの向上に貢献。 |
| インテル® アドバンスト・デジタル・メディア・ブースト | 128 ビットの SSE 命令を 1 クロックサイクルで発行することにより、従来世代のプロセッサーの 2 倍の実行速度を実現。これにより、ビデオ、オーディオ、暗号化、工学、科学アプリケーションなど幅広い用途でパフォーマンスが向上。 |
| インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT)1 | インテル® VT では 1 つのハードウェア・プラットフォームを複数の「仮想」プラットフォームとして利用可能。企業では、さまざまなコンピューティング・タスクを別々の独立したパーティションで実行することによって、マネージャビリティーの向上、ダウンタイムの削減、従業員の生産性維持を促進。 |
| インテル® 64 アーキテクチャー1 (インテル® 64) | 従来よりも広大な仮想メモリーおよび物理メモリー空間をサポート。 |
| エグゼキュート・ディスエーブル・ビット2 | この機能に対応したオペレーティング・システムと組み合わせることで、特定の種類のウイルスがシステムに感染するのを防ぎ、より高いウイルス防御を実現。 |
| インテル設計のサーマル・ソリューション | ファン回転制御に対応した 4 ピン・コネクターを採用し、放熱の必要に応じてファンの回転速度を調整することで騒音レベルを最小化。3 ファン速度の制御は、実際の CPU 温度と電力使用量に基づいて実行。 |
° インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサーファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサーファミリー間の機能区別には用いません。詳細については http://www.intel.co.jp/jp/products/processor_number/ をご覧ください。
1 インテル® VT およびインテル® 64 を利用するには、これらの機能に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、これらの機能を有効にするソフトウェアやオペレーティング・システム、デバイスドライバー、アプリケーションを搭載するコンピューター・システムが必要です。性能は、ご利用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。詳細については、各システムベンダーにお問い合わせください。
2 エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能を利用するには、エグゼキュート・ディスエーブル・ビットに対応したプロセッサーを搭載した PC および同機能に対応した OS が必要です。ご使用のシステムがエグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能に対応しているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。






